地域連携推進会議

令和7年度第1回地域連携推進会議議事録
(社会福祉法人ひまわり)

1.開催日時 令和8年2月20日(金)午前10時~午前11時40分
2.開催場所 社会福祉法人ひまわり役員室
3.出 席 者 
 (構成員)利用者代表、利用者家族代表、地域の代表者、福祉知見者、福祉課職員
 (職員等)理事長、統括本部長、事務局長、総合施設長、事業管理局長
4.議題等概要
(1) 理事長挨拶
(2) 構成員委嘱状交付及び紹介
   理事長から委嘱状を交付し、統括本部長が構成員及び出席している職員を紹介する。
(3) 地域連携推進会議設置規程等説明
   統括本部長より規程及び構成員の役割等について資料に基づいて説明する。
(4) 議案第1号 議長の指名について
   規程に基づく会議の議長について、地域の代表者を議長とする旨理事長が指名し、本人も受諾する。
   以降の会議は議長が進める。
(5) 議案第2号 ひまわりの家(生活・就労事業)施設見学について
   総合施設長の案内で施設見学、理解を深める。
  (質疑)
   ・就労作業の説明で「レジン」とあるがレジンとは何か?
  (答弁)
   ・「レジン」とはアクセサリー等の製品作りの際に使用する「液体状」のもので、紫外線を当てる
     と短時間で「硬化」する硬化剤の総称である。
(6) 議案第3号 社会福祉法人ひまわり事業概要について
   総合施設長からパワーポイントを使用して、法人の歴史概要、事業内容等について約50分程度プ
   レゼンテーションし、理解を求める。
  (質疑:福祉知見者)
   ・小規模授産施設時代に運営委員としてかかわったことがあるが、当時と今の違いは何か。
  (答弁:総合施設長)
   ・規模の拡大と当時は措置(補助金)の時代だが現在は経営(契約)の時代で同業他社も多くサー
    ビス等での差別化が求められる。このため法人の三大使命である①重度化対応、②低所得者対応
    、③地域貢献などをいかに果たすかが重要な時代である。
  (質疑:地域の代表者)
   ・ひまわりの家で中学生の体験受け入れを受け入れしていると聞くが実態は
   ・それいゆ事業所では高校生も受け入れをしているのか
  (答弁:総合施設長&事業管理局長)
   ・令和6年度は障害を持つ中学生1名、令和7年度は同じく障害を持つ中学生1名の受け入れを実
    施している。受け入れに当たっては中学生体験マニュアルを作成し、万全の体制を整えている。
   ・高校生の受け入れを実施している。
  (質疑:利用者家族代表)
   ・施設の建設計画についての考え方を如何か。
  (答弁:統括本部長)
   ・様々な事情(建設資材等の高騰)から当初の建設計画が遅れているが、建設積立金の目標額を当
    初より引き上げ、現在順調に進んでいるので今後は建設費の高騰などを考慮し行政側との協議を
    進め、極力早い時期に建設できるよう努力していく考えである。
(7) 議長が他に質疑・意見等を求めたところ、特になかったことから議事がすべて終了した旨を告げ午前
  11時40分に閉会した。

 以上、地域連携推進会議の議事の経過の概要及びその結果を明確にするため、この議事録を作成する。

  令和8年2月24日