多機能型事業所ひまわりの家

ひまわりの家で提供する福祉サービスは、生活介護と就労継続支援B型です。
★ひまわりの家の就労継続支援B型事業では、赤い羽根共同募金の配分金を頂いて、革製品他製造に携わる後継者育成のための訓練に要する材料を購入していますので、ご報告いたします。
放課後等デイサービス事業所それいゆ、日中一時支援事業所それいゆ、
移動支援事業所それいゆ
それいゆが提供するサービスは、放課後等デイサービス、日中一時支援、移動支援です。
★それいゆが、行った放課後等デイサービスの自己評価の結果をご報告いたします。
公表
事業所における自己評価総括表
○事業所名 社会福祉法人ひまわり それいゆ
○保護者評価実施期間 2025年2月25日 ~ 2025年3月15日
○保護者評価有効回答数 (対象者数) 16世帯 (回答者数) 10世帯
○従業者評価実施期間 2025年2月25日 ~ 2025年3月15日
○従業者評価有効回答数 (対象者数) 7名 (回答者数) 7名
○事業者向け自己評価表作成日 2025年3月21日
○ 分析結果
事業所の強み(※)だと思われること
※より強化・充実を図ることが期待されること。工夫していることや意識的に行っている取組等 さらに充実を図るための取組等
1 家族からの満足度については、高評価を頂いている。
送迎時に、活動の様子を伝え、学校や自宅での様子なども、なるべく話しやすいような雰囲気で会話するなど普段から保護者との信頼関係を大切にした対応を心がけている
今後も、継続して行う本人の成長に合わせ、保護者の気持ちに寄り添った支援を意識していく。
2 《適切な支援の提供 》
創作・英語体験・運動など、色々な体験を提供できている。 苦手意識をもたないよう遊び感覚で取り組めるような運動や考えながら取り組める創作活動など、興味の持てる内容を考慮している。強みになる体験を増やしていけるようにプログラムを改良していく。
事業所の弱み(※)だと思われること
※事業所の課題や改善が必要だと思われること。事業所として考えている課題の要因等 改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等
1 《環境・体制整備》
活動等のスペースが十分なのか、個別の部屋がない 活動内容によって、スペースが狭く感じるため、室内活動や創作活動の際は座席の位置など考慮しながら取り組んでいる。
個室がないため、気持ちが不安定な時に落ち着けるような空間として、必要に応じて事務室の戸を閉めるなどで個室空間を作る等の工夫をする。
2 《保護者への説明等》
父母の会、保護者会が無く、保護者が参加するようなイベントや交流がない。 法人に後援会はあるが、事業所の保護者会の設置は今のところ未定。今後、検討事項とする。設置された場合には協力していく。
3 《非常時の対応》
毎月、避難訓練等の訓練を行い、お便りでお知らせしているが、周知度が低い。お便りは毎月、内容を変え観覧してもらえるように考慮しているが、紙のお便りを見ない人も多いのかもしれないため、検討していく。玄関の掲示コーナーを変える。ブログにお知らせも記載するなど目に留まりやすい工夫をしていく。
公表
事業所における自己評価結果
事業所名 社会福祉法人ひまわり それいゆ
公表日 2025年 3月 24日
チェック項目 はい いいえ 工夫している点 課題や改善すべき点
環境・体制整備
1 利用定員が発達支援室等のスペースとの関係で適切であるか。 →7割はいの回答。室内での活動スペースと運動のスペースを分けて活動している。広いスペースではないため、利用者間の距離や接触に配慮していきたい。
2 利用定員やこどもの状態等に対して、 職員の配置数は適切であるか。 →全員はいの回答。 活動内容を職員が共有することで、ケガ等がないように配慮している。配置基準は満たされているが、利用者によっては、安全面に配慮していく必要がある。
3 生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっているか。また、事業所の設備等は、障害の特性に応じ、バリアフリー化や情報伝達等、環境上の配慮が適切になされているか。
→全員はいの回答。職員も利用者もわかりやすいように活動内容・参加メンバー等を掲示している。現時点で車いす等を使用している利用者はないが、状況に合わせて対応していく。
4 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、こども達の活動に合わせた空間となっているか。 →全員はいの回答。活動前後には、室内清掃し、内容によってテーブルを移動させるなど活動しやすい空間作りをしている。年齢や利用者の活動スピードに合わせて活動できる環境を作っていきたい。
5 必要に応じて、こどもが個別の部屋や場所を使用することが認められる環境になっているか。 →7割はいの回答。個別の部屋はないが、クールダウンのために使用できる場所や職員と懇談する機会を設けている。個別の部屋を設置することは現時点では難しいが、利用者の状況に合わせて提供していく。
業務改善
6 業務改善を進めるためのPDCA サイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか。→全員はいの回答。職員間で情報交換や、申し送りの回覧を作成し職員全体が共有できるようにしている。その時々の問題点などを話し会う場を増やしていく。
7 保護者向け評価表により、保護者等の意向等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。→全員はいの回答。職員会議で職員間で共有している。職員の意見を提案してもらう機会を持ち改善につなげていく。
8 職員の意見等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。→全員はいの回答。職員会議や業務前の懇談などで支援状況を確認しながら取り組んでいる。職員間で意見交換できる場を増やしていきたい。
9 第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか。 →全員はいの回答。法人全体で取り組んでいる 回覧文章などで理解を深めていく。
10 職員の資質の向上を図るために、研修を受講する機会や法人内等で研修を開催する機会が確保されているか。 →9割はいの回答。毎月行う会議、研修に参加している。外部研修の機会には参加している。
毎月、職員会議を開催し、継続し支援の向上に努めていく。
適切な支援の提 11 適切に支援プログラムが作成、公表されているか。 7 0 法人ホームページに掲載している お便り・掲示物などで保護者にも周知してもらう
12 個々のこどもに対してアセスメントを適切に行い、こどもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか。
7 0 日常の保護者からの聞き取りや相談を踏まえて作成している 職員からの細かい情報なども取り入れながら作成していきたい
13 放課後等デイサービス計画を作成する際には、児童発達支援管理責任者だけでなく、こどもの支援に関わる職員が共通理解の下で、こどもの最善の利益を考慮した検討が行われているか。
7 0 職員からの支援に関わる情報なども検討しながら取り組んでいる 色んな意見や利用者に合う支援方法など検討していく
14 放課後等デイサービス計画が職員間に共有され、計画に沿った支援が行われているか 。 7 0 計画を共有できるように、計画書を閲覧できる状況を作る
記録を見直すなど、支援について考える機会を増やす
15 こどもの適応行動の状況を、標準化されたツールを用いたフォーマルなアセスメントや、日々の行動観察なども含むインフォーマルなアセスメントを使用する等により確認しているか。
5 2 標準化されたツールを使用している 職員間の懇談や日常の会話を通じて行動観察をする機会を増やしていく
16 放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援」及び「地域支援・地域連携」のねらい及び支援内容も踏まえながら、こどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか。
7 0 支援方法や内容など、各利用者に合わせて設定している 気になることや新たに必要と思われる内容などを、職員間で話し合い組み込んていく
17 活動プログラムの立案をチームで行っているか。 7 0 会議などで意見を聞きながら作成している 引く気続き継続していく
18 活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか。 7 0 月のプログラムを設定し、内容を確認しながらおこなっている 利用者の状況に合わせた活動内容を検討していく
供
供 19 こどもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成し、支援が行われているか。 7 0 利用者の「できる」に合わせて個別や集団を設定している
興味の持てる活動を体験できる機会を増やしていく
20 支援開始前には職員間で必ず打合せを行い、その日行われる支援の内容や役割分担について確認し、チームで連携して支援を行っているか。 7 0
職員間で申し送りや学校からの連絡を共有している 細かい情報も伝えられるように「報・連・相」を意識付けていく
21 支援終了後には、職員間で必ず打合せを行い、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか。 7 0 1日の活動内容や状況を伝えあう
職員全体が共有理解できるよう会議に場で話せる環境を作る
22 日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか。 7 0 担当した職員が、活動の内容や利用者の様子を記録している
記録を読み返す、振り返る機会を作り改善に努めていく
23 定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断し、適切な見直しを行っているか。 7 0 6か月ごとにモニタリングを行う
意見交換や共通した意識を持てるように職員会議を行う
24 放課後等デイサービスガイドラインの「4つの基本活動」を複数組み合わせて支援を行っているか。 7 0 考える・創作する・使う等、体験し興味が持てる内容を考慮している
活動内容の検証し、新しい取り組みにつなげていく
25 こどもが自己選択できるような支援の工夫がされている等、自己決定をする力を育てるための支援を行っているか。 7 0 複数の活動内容を提案し自分で選びながら活動してもらう
見守りやアドバイスをしながら活動していく
関係機関や保護者との連携 26 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議や関係機関との会議に、そのこどもの状況をよく理解した者が参画しているか。
7 0 児童発達支援管理責任者が出席している 引き続き継続していく
27 地域の保健、医療(主治医や協力医療機関等)、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携して支援を行う体制を整えているか。 7 0 毎月、学校訪問を行い聞きとりや情報交換を行っている。地域の学校見学の日に訪問し、学校での様子を参観させてもらっている
発達支援センターや学校担任に事業所見学をお勧めして事業所への理解と情報交換をしていく
28 学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、こどもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか。
7 0 毎月の学校訪問時や担当の先生にお迎え時に申し送りをお願いしている 〃
29 就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか。 7 0 就学前の利用者と一緒に発達支援センターの先生から支援の情報提供をもらい共有している
〃
30 学校を卒業し、放課後等デイサービスから障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか。 7 0
担当者会議等の出席して、利用者の情報を共有している 〃
31 地域の児童発達支援センターとの連携を図り、必要等に応じてスーパーバイズや助言や研修を受ける機会を設けているか 。 5 2 電話や訪問で、利用者の状況や家庭環境等の情報交換を行う
〃
32 放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会があるか。 3 4 現時点で地域の子供との交流する場は設けていない 必要に応じて対応していく
33 (自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか。 7 0 参加している 参加できる職員を、できる範囲で増やしていきたい
34 日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか。 7 0 送迎時に活動の様子や、近況の情報交換をしている
必要に応じて、気軽に相談できる場を提供していく
35 家族の対応力の向上を図る観点から、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等の参加できる研修の機会や情報提供等を行っているか。
7 0 ペアレントトレーニングは実施していないが、保護者からの相談等随時対応している。
研修や講演会の情報を掲示している お便りやプリントの配布などで、研修や講演会の情報提供をおこなっていく
36 運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか。 7 0 契約時に説明をおこなっている。 分からないことや不明なことは、気軽に聞いてもらえるように伝えている
37 放課後等デイサービス提供を作成する際には、こどもや保護者の意思の尊重、こどもの最善の利益の優先考慮の観点を踏まえて、こどもや家族の意向を確認する機会を設けているか。
7 0 保護者との普段の会話で困り事や子供の思いや意思を聞く場面を作っている 面談や相談など希望に沿って対応していく
38 「放課後等デイサービス計画」を示しながら支援内容の説明を行
い、保護者から放課後等デイサービス計画の同意を得ているか 。 7 0 説明・同意を得ている 引き続き、継続していく
39 家族等からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、面談や必要な助言と支援を行っているか。 7 0 定期的な面談以外にも、希望があれば面談・相談を受けている
引き続き、継続していく
保
保護者への説明等 40 父母の会の活動を支援することや、保護者会等を開催する等により、保護者同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。また、きょうだい同士で交流する機械を設ける等の支援をしているか。
2 5 父母の会・保護者会は設立されていない 今後、設立された場合は協力していく
41 こどもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、こどもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか。
7 0 苦情受付や第三者委員会の掲示を行っている 苦情に関しては、速やかに対応していく
42 定期的に通信等を発行することや、HPやSNS等を活用することにより、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者に対して発信しているか。
7 0 毎月、通信を発行し、活動の様子やお知らせなどを記載し配布している ラインやメールなどの活用で、連絡体制をスムーズにできる方法を考慮していく
43 個人情報の取扱いに十分留意しているか。 7 0 職員全体で留意している 引き続き継続していく
44 障害のあるこどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか。 7 0 利用者に合わせて、文字を掲示する、カードを使用するなどしている
掲示や伝達方法などを個々に合わせて提供していく
45 事業所の行事に地域住民を招待する等、地域に開かれた事業運営を図っているか。 4 3 ボランティアの方に紙芝居などの提供をお願いしている
必要や機会があれば検討していく
非常時等の対応 46 事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や家族等に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか。
7 0 各マニュアルを整備している。防犯訓練等を実施している お便りで訓練の実施をお知らせしているが、周知されていない部分もあるので改善を検討していく
47 業務継続計画(BCP)を策定するとともに、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか。 7 0 業務継続計画は策定されている。毎月避難訓練を実施している
引き続き継続していく
48 事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか。 7 0 利用時の契約の際、健康確認や服薬を行っている。 変更がある場合はその都度連絡をもらえるように周知していく
49 食物アレルギーのあるこどもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか。 6 1 現時点で該当者はないが、必要に応じて対応していく
現時点で該当者はないが、必要に応じて対応していく
50 安全計画を作成し、安全管理に必要な研修や訓練、その他必要な措置を講じる等、安全管理が十分された中で支援が行われているか。 7 0 安全計画は作成済み。訓練・研修など行っている
引き続き継続していく
51 こどもの安全確保に関して、家族等との連携が図られるよう、安全計画に基づく取組内容について、家族等へ周知しているか 。 7 0 訓練を実施した際は、お便りに記載し配布している
引き続き継続していく
52 ヒヤリハットを事業所内で共有し、再発防止に向けた方策について検討をしているか。 7 0 事案があった際は、口頭・文章で回覧し共有している
会議等で定期的に振り返りをし再発防止を図る
53 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか。 7 0 定期的に研修の場を設けている 引き続き継続していく
54 どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、こどもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか。
7 0 契約時や面談の際に、説明し・同意してもらっている 引き続き継続していく
公表
保護者等からの事業所評価の集計結果
事業所名 社会福祉法人ひまわり それいゆ
公表日 2025年3月24日
利用児童数 16世帯
チェック項目 はい どちらともいえない いいえ わからない ご意見 ご意見を踏まえた対応
環境・体制整備 1 こどもの活動等のスペースが十分に確保されていると思いますか。 5 3 1 1 記入なし 室内での活動内容によっては狭く感じる場合があるかもしれない。スペース配置を検討していく
2 職員の配置数は適切であると思いますか。 6 2 0 2 〃 基準に沿った人員配置はできているが、個別の対応を希望される場合は不十分に感じるのもしれない
3 生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっていると思いますか。また、事業所の設備等は、障害特性に応じて、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされていると思いますか。
9 0 0 1 〃
4 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっていると思いますか。
また、こども達の活動に合わせた空間となっていると思いますか。 8 1 0 1 〃
適切な支援の提供 5 こどものことを十分に理解し、こどもの特性等に応じた専門性のある支援が受けられていると思いますか。 9 0 0 1 〃
6 事業所が公表している支援プログラムは、事業所の提供する支援内容と合っていると思いますか 。 8 1 0 1 〃
7 こどものことを十分理解し、こどもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、放課後等デイサービス計画(個別支援計画)が作成されていると思いますか。
9 1 0 0 〃
8 放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援
」で示す支援内容からこどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されていると思いますか。 8 2 0 0 〃
9 放課後等デイサービス計画に沿った支援が行われていると思いますか。 8 1 0 1 〃
10 事業所の活動プログラムが固定化されないよう工夫されていると思いますか。 8 2 0 0 〃 今後、提供内容の見直しを検討していく
11 放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会がありますか。 3 2 0 5 〃
保護者への説明等 12 事業所を利用する際に、運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明がありましたか。 10 0 0 0 〃
13 「放課後等デイサービス計画」を示しながら、支援内容の説明がなされましたか。 8 1 0 1 〃
14 事業所では、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等も参加できる研修会や情報提供の機会等が行われていますか。
4 3 1 2 〃 家族が参加できる地域の研修会等は玄関に掲示しているが、今後各プリント配布やお便りに記載するなどして情報提供する
15 日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの健康や発達の状況について共通理解ができていると思いますか。 8 2 0 0 〃
16 定期的に、面談や子育てに関する助言等の支援が行われていますか。 5 5 0 0 〃 コロナ等の感染症が流行っている時期は、面談は希望の方のみ行い、他に電話での対応を行っている
17 事業所の職員から共感的に支援をされていると思いますか。 10 0 0 0 〃
18 父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により、保護者同士の交流の機会が設けられるなど、家族への支援がされているか。また、きょうだい向けのイベントの開催等により、きょうだい同士の交流の機会が設けられるなど、きょうだいへの支援がされていますか。
3 2 0 5 〃 父母会や保護者会の設定はないが、今後保護者会等が設定された場合は支援していく
19 こどもや家族からの相談や申入れについて、対応の体制が整備されているとともに、こどもや保護者に対してそのような場があることについて周知・説明され、相談や申入れをした際に迅速かつ適切に対応されていますか。
9 1 0 0 〃
20 こどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされていると思いますか。 9 1 0 0 〃
21 定期的に通信やホームページ・SNS等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果をこどもや保護者に対して発信されていますか。
9 1 0 0 〃
22 個人情報の取扱いに十分に留意されていると思いますか。 10 0 0 0 〃
非常時等の対応 23 事業所では、事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等が策定され、保護者に周知・説明されていますか。また、発生を想定した訓練が実施されていますか。
9 0 0 1 〃
24 事業所では、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練が行われていますか。 7 1 0 2 〃 毎月、防災の日を設定し活動の1部として避難訓練等を行っている。お便り等に記載し今後も周知を図っていく
25 事業所より、こどもの安全を確保するための計画について周知される等、安全の確保が十分に行われた上で支援が行われていると思いますか 。 9
0 0 1 〃
26 事故等(怪我等を含む。)が発生した際に、事業所から速やかな連絡や事故が発生した際の状況等について説明がされていると思いますか。 7 1
0 3 〃 現時点での該当なし。緊急連絡先は各職員周知している
満足度 27 こどもは安心感をもって通所していますか。 10 0 0 0 〃
28 こどもは通所を楽しみにしていますか。 8 2 0 0 〃
29 事業所の支援に満足していますか。 10 0 0 0 〃
それいゆ 支援プログラム 作成日 R7年1月20日
法人理念
機微に添うて開く
支援方針
気持ちに寄り添い、苦手な部分をお手伝いします。手を出し過ぎること
なく本来持っている力を活かし、地域の中で自分らしく生き生きと暮ら
すことができるよう働きかけます。
営業時間
8 時 30 分から 18 時 30 分まで
送迎実施の有無
あり
支援内容
本人支援
健康・生活
*来所時の健康観察と持ち物・身支度の管理ができるように誘導と
支援を行います。
*手洗い・使用した食器などの清掃・片付け・掃除等を通し、日常
の生活習慣を身に着けられるような支援を行います。
運動・感覚
*基礎運動やプログラムに合わせての運動で、体の動かし方、体の
使い方を習得していきます。
*創作活動で、指先を使う活動や道具の使い方、必要な物の準備や
片付け等を考えながら取り組める経験の場を作ります.
認知・行動
*予定や活動内容を理解し、準備を出来るように支援します。
*学校の宿題やプリント等に集中して取り組める環境作りやアドバ
イスを行います。
*季節の工作作り等で、順番や手順を覚える体験をします
言語 コミュニケーション
*カードゲーム(トランプ・カルタ)等で集団での遊びのルールや
約束を覚えて行きます。
*本読み、紙芝居等で言葉や気持ちを表す表現の仕方を体験して行
きます。
人間関係・社会性
*日常の会話を通して、困り事や思いを伝えることができるような
促し支援を行います。
*人との適切な距離感を覚え、他者との良好な関係を作れるよう支
援します。
家族支援
*送迎時に活動内容のお知らせや連絡をします。
*会話を通じて、情報を共有していきます。
*必要に応じて面談や連絡ノートを使用し家庭との連携をしながら支
援に取り組みます。
移行支援
*学校や関係機関との連携をはかり、必要な場合は関係機関との担当
者会議を行い、本人の支援を支える環境作りを行います。
地域支援・地域連携
*地域の公共施設を利用し、地域資源を活用しています。
*学校や他福祉サービス等と連絡を取り合う等の情報共有をしていま
す。
職員の質の向上
*各種、研修の実施(虐待防止、感染対策、安全計画の周知等)
*毎月の事業所間合同会議を開催し、情報の共有、意見交換。
*外部研修会の参加と伝達
主な行事等
*買い物体験・長期休暇中のおやつ作り・クリスマス会
以上
グループホームたんぽぽ
たんぽぽが提供するサービスは、共同生活援助(グループホーム)と短期入所です。
地域活動支援センターひまわりの家
ひまわりの家指定相談支援事業所